多汗症ナビ TOP → 多汗症対策について 皮膚科

皮膚科

 

病院治療については、まずは皮膚科での診断を受けると良いでしょう。皮膚科における多汗症の治療方法としては、たとえば塩化アルミニウムを利用したもの、さらには弱い電流を使って汗線を弱めてしまうやり方などがあります。診断の上でどのような方法を取るか、最終的な決定権はご本人様にありますが、専門の医師による選択肢の提案は、どれも参考になるものばかりです。

他の持病を患っていて何らかの薬剤を既に服用している場合、診断の中でそのことも細かく医師へと伝える必要があります。もしも伝えるのを忘れ、治療薬による治療を勧められた時、その治療薬と服用中の薬剤の飲み合わせが悪かったら、とんでもない副作用を引き起こしてしまう可能性もあるのです。とはいえ、基本的には診断中に「今現在、他の薬を服用していないか」というのを聞かれますので、言い忘れることはあまり無いと思われます。

診断の際にも言えることですが、主治医とのコミュニケーションは絶対に欠かせない必要事項であると言えます。症状を事細かに伝えることによって具体的な方針も固まっていきますし、薬の副作用などに関しても良く理解できるようになります。密なコミュニケーションは治療の成功率を上げるための、大きな要因であると言えるでしょう。

皮膚科による治療法は様々ですが、何より医師と良く相談するのが大切です。まずは綿密な診断を行った上で、自分に最も合った治療法を選ぶようにしましょう。


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