多汗症ナビ TOP → 多汗症対策について 治療薬

治療薬

 

多汗症の対策として、普段からさまざまな発汗対策をすることはもちろんですが、治療薬を利用して多汗症を治すという方法もあります。多汗症の治療薬として有名なものに抗コリン剤とグランダキシンなどがあります。基本的に治療薬は医師が処方するものですので、例えばネットなどで多汗症に効く薬という売り文句の商品を見つけても、素人判断で服用しないほうが良いです。

多汗症の治療薬だけでなく、どのような薬剤にも言えることですが、薬品には副作用というものがあり、また飲み合わせというものも存在します。例えば併用してはいけない成分を含んだ薬を併用してしまうと、それによって体調不良を起こしたり、最悪の場合は死に至ってしまうこともありえなくはないのです。どんな薬にせよ、薬剤の用法に関しては、慎重にならなければいけません。

医師による診断の上で使用する場合は、飲み合わせを考えてくれるのはもちろんのこと、副作用に関しても計算した上で処方してくれます。人によっては体質で向き不向きのある薬もありますし、その点を考慮せずに治療薬を服用するのでは、悪影響を引き起こしてしまうことも少なくないのです。治療薬を服用する場合は、必ず医師との相談の上で使用するようにしましょう。

発汗対策をしながら、治療薬を服用する。そうすることで、多汗症はかなり改善に向かうでしょう。ただし、医師とは良く相談をした上で、用法・用量を正しく守ってお使いください。


多汗症対策について

 



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