多汗症ナビ TOP → 発汗と汗腺 皮脂

皮脂

 

皮脂は皮脂腺から分泌されるものです。この皮脂は人間の肌の潤いを保ったり、保護したりする役割があります。しかし皮脂には、酸化するとニオイの原因となる物質が含まれています。これが体臭の原因となってしまうこともあるのです。また酸化した皮脂に関しても、多汗症と無関係であるとは決して言えませんので、手入れは怠らないよう注意するべきです。

皮脂が酸化してニオイの原因となった時、多汗症の方であれば、酸化した皮脂が汗と共に流れ出てしまい、これが体臭となってしまうことがあります。酸化した皮脂は、基本的にあまり人から好まれるニオイとは言いにくく、本人にしてみてもストレスとなってしまうことが多いほどです。酸化した皮脂を体に溜めないようにすることは、多汗症の方にとっても、非常に重要であると言えるでしょう。

皮脂は入浴などによって洗い落とすことが出来ます。ただし、皮脂はかなり強く常駐しやすいため、熱めのお湯で洗い流さなければなりません。例えば髪に溜まった皮脂を洗い落としたい場合は、人肌の36℃から少し熱めの40℃くらいの温度で洗わなければならないでしょう。身体を洗う場合なら、身体の表面を強めに擦るべきかもしれません。ただし、強すぎると表皮細胞を傷つけることにもなりかねませんので、ほどほどにしておいてください。

とはいえ、身体にとって皮脂は肌を保護するなど必要なものです。酸化した皮脂のみを洗い落とせば充分で、入浴であれば一日に一度で事足りるでしょう。


発汗と汗腺

 



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