多汗症ナビ TOP → 多汗症の基礎知識 局所性多汗症

局所性多汗症

 

局所性多汗症は身体の一部、脇の下や顔、足、背中・股間部などから特に汗がでることを意味しています。局所性多汗症は多汗症の中でも、その割合がとても多いのです。自律神経のバランスの乱れや、交感神経の反応が影響しているといわれています。ストレスなどといった精神的な要因や、何らかの疾患が原因で起こる二次性の多汗症、いわゆる続発性多汗症によって引き起こされることがあります。

遺伝などが原因で思春期・青春期などを境に起こる原発性多汗症とは、続発性多汗症は逆のものといえます。続発性多汗症はストレスや疾患によって起こるものですので、遺伝などといった先天的要因は関係なく、生きている限り誰にでも起こりうる多汗症なのです。何らかの薬物を投与された時の副作用として起こることもありますし、更年期障害が原因で起こることもあります。

局所性多汗症は、特に汗腺が集中している腋・手足・股間部などに集中して起こるため、汗の臭いが気になる方には、非常に好ましくない症状でしょう。特にワキガなどがある場合、腋の汗は特に気になってしまうのではないでしょうか。陰部に発生する「すそわきが」にしても同じで、股間部の局所性多汗症が重度の場合は、こちらの臭いにも悩まされることになるかもしれません。

局所性多汗症は、手足・腋・股間部などといった、デリケートかつ気になる部分に多汗症の症状が出てしまうことが多いです。そのため、神経質なまでに気にして、最終的には精神を病んでしまう方もいらっしゃるほどです。


多汗症の基礎知識

 



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