多汗症ナビ TOP → 多汗症の基礎知識 多汗症とは

多汗症とは

 

多汗症は、通常時にかく汗とは違います。主に体温調節の必要がない時にもかかわらず、大量に汗をかいてしまう症状のことを多汗症といいます。暑さでかく汗が多いのは汗っかきなどと呼びますが、これとはまた違った症状なのです。体温調節とは全く違った要因によって、ほとんど無意識に大量の汗をかいてしまう。これが正しい多汗症なのです。

汗をかきやすい方というのは、多かれ少なかれいらっしゃるでしょう。しかしそれが、例えば夏場などといった暑い日にかきやすくなるようであれば、それは多汗症ではありません。多汗症というのは、主に緊張・不安などから来るストレスといった、精神的原因によって引き起こされる発汗なのです。実は体質などといったものと違い、疾患(病気)として見なされる症状なのです。

多汗症には様々な種類があり、全身に症状が出る場合は全身性多汗症、腋・手足などといった他の部位より汗腺の多い部分に症状が出る局所性多汗症などがあります。そして味覚性多汗症というものもあり、これは辛いものなどを食べた時に生じる多汗症です。辛いものを食べて発汗するということは、誰しも大なり小なり体験したことがあるかもしれませんが、発汗量が尋常でない場合は多汗症となります。

多汗症には様々な種類があり、しかも女性に関わりの深い副乳多汗症などというものもあるため、それぞれで別々の対応策が必要となってくるのです。気になる多汗症に関する知識を、当サイトにて手に入れて頂ければ幸いです。


多汗症の基礎知識

 



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